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就職率や退学率はどうなってる?学費はきちんと払える?

就職率や退学率をチェックする

大学と専門学校では、学生の意識が異なると言えます。大学は受験勉強をしたうえで合格を勝ち取ります。何とか卒業しようとする人が多いです。専門学校は申し込めば入れるところが多いので、興味がなくなれば行かなくなる学生がいるようです。退学者も多いとされています。プログラマーを目指すのであれば、退学率がどのくらいかを見てみましょう。カリキュラムが充実していたり学生へのサポートが厚いところは、退学率は高くありません。卒業率が高いともいえます。その他に見ておきたいのが就職率です。プログラマーとして就職するために通うので、実際にどれくらいの人が就職しているかです。100パーセントだからすごいのではなく、100パーセントはが当たり前と思って探す方がいいでしょう。

払える学費かどうかを見ておく

プログラマーになるために専門学校に行くなら、プログラマーを養成する学校に行く必要があります。学校名としては情報処理やゲームプログラムなどが入っているかもしれません。授業は講義形式もありますが、何といっても実習が多くなります。実習を受ける時には実習費がかかり、学校によっては授業料とは別に設定しているところもあります。プログラマーのための専門学校は、他の専門学校に比べると学費が高めになるところが多くなります。行きたい学校の学費を払えるのかどうかを考えるようにしましょう。ただ、2年制や3年生が多いので、4年制大学より少し高いぐらいであれば払えないわけではないでしょう。親とも相談しながら決めないといけないでしょう。

ゲームの専門学校の特徴は、実践的な授業が多いことです。ゲームを創造する際に求められるスキルを、しっかり身につけることができます。