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通信制では一般的な仕組み!取得科目に注意しよう!

通信制で見られる方式で全日制にもある

高校を卒業するには、所定の単位の取得があります。それぞの科目の授業を受け、テストなどで合格点を取れば単位が認められます。一般的には出席も単位取得に影響があるとされています。通信制高校だと、日常的な通学がありません。生徒は自分の好きな科目の単位を選んで申請をしておき、その科目の勉強をします。スクーリングと試験を受けて無事単位の取得が可能になります。単位制は通信制で取られる仕組みで、全日制は多くが学年制になっています。しかし、全日制の中にも単位制の学校があります。学年にとらわれずに卒業単位を取得できるので、効率的に勉強ができるかもしれません。単位制を取っている学校は、他の学校とは異なる特色を持つ学校が多いです。

好きな科目だけ取ればいいわけではない

勉強するときの科目として、一般的には五科目があります。英語、国語、数学、理科、社会です。その他体育や保険があり、芸術科目などもあります。高校を卒業するには所定の単位を取得する必要があり、学年制だと学校側が卒業が満たせるように単位を組んでくれています。単位制高校だと、基本的には生徒が自分で単位を選びます。ですから好きな科目を学べます。ただ、好きな科目だけ取って、苦手な科目を取らなくていいわけではありません。必須科目等があるので、それを満たすように選択しないといけません。社会であれば世界史が必須科目になっているため、日本史が好きだからと日本史だけをとっても卒業できません。単位の取り方は、入学時に教えてもらえます。

単位制高校は従来の学年ごとに勉強するべき学科の単位数が決められている高校ではなく、卒業までに取るべき単位が決められていて、生徒はある程度自由に勉強することができる高校です。